採用 Q&A

  • 選考について
  • 入庫後について
  • 福利厚生・研修について

選考について

Q.1
大学の学部(勉強内容)は関係ありますか?
A.
学部は特に関係ありません。大学(学生)時代をどのように過ごし、自分自身を成長させてきたかが大切です。金融(特に地域金融機関)に興味があって、金庫で働きたいという強い気持ちがあれば十分といえます。最近の入庫者の学部もさまざまです。
Q.2
信金は地域内の方が有利と聞きましたが、本当ですか?
A.
地域は関係ありません。当金庫には男子寮・女子寮の用意がありますので、遠方の方も採用しています。ただし、寮は定員制ですので全員が入寮できるとは限りません。あくまでも人物重視での採用です。
Q.3
四大卒は総合職の募集のみですか?
A.
担当職での応募も可能です。説明会等で業務内容等の違いをよく理解した上で、応募してください。
なお、当初、担当職で入庫しても総合職へ転換する制度もあります。
Q.4
店舗見学は可能ですか?
A.
店舗見学を希望される場合には人事部へご連絡ください。店舗へ直接訪問しても業務の繁忙日等は対応できないこともあります。当金庫ではご希望の店舗などをお伺いした上で訪問していただく形を取っております。せっかくの機会ですので、現場の職員の話を是非聞いていただきたい、そのためにも事前のアポイントをお願いいたします。
※選考期間中は希望が集中するケースがあり、一時中止する場合があります。
Q.5
人物重視となっていますが、具体的には何を重視するのですか?
A.
具体的には面接を重視しています。話を「聴く・話す・まとめる・発展させる」力、積極性や協調性等のコミュニケーション能力などを重要視しています。
Q.6
応募するにあたり取得しておいたほうが良い資格はありますか?
A.
応募時点で必要な資格はありません。ただし、金融機関では商品を説明、販売するときでも各種資格が必要になってきます。ですから入庫後には様々な資格を取らなければなりません。特に1年目はたくさんの資格取得が必要になります。

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入庫後について

Q.1
やりたい仕事(業務)を選べますか?
A.
入庫後はまず初めに金融機関の3大業務である、預金(窓口)、為替、融資係を経験し、実際の金融業務の流れを理解します。その後、総合職は営業係に、担当職は窓口係に就くケースが一般的です。その後、自分の希望がある場合には申告制度もあるので希望を伝えることもできます。
Q.2
配属される店舗は選べますか?
A.
配属は選べません。しかし、通勤時間などを考慮し、配属するように努めています。
Q.3
目標(ノルマ)はありますか?
A.
仕事である以上、業務を継続していくために必要な目標があります。各人に与えられた役割=目標という言い換えができるかも知れません。総合職の営業を中心に目標がありますが、他の係(窓口)でも目標はあります。職員が目標に向かってひとつになる、そうすることで金庫の経営が成り立ち、金庫の存立が地域への継続的な金融サービスに繋がっていくのです。
Q.4
残業はありますか?
A.
日によってあります。店舗環境や仕事内容によって差はありますが、総合職(営業係・融資係)は一般的に目標達成のための計画を立てたり、月末週などの金融機関繁忙日には融資の書類作成などで残業になることが多いです。一方、担当職は主に5・10日(ゴトウビ/5や0のつく日)や月末週が繁忙日となり、残業となることがあります。

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福利厚生・研修について

Q.1
研修制度や資格取得制度はどうなっていますか?
A.
新入職員研修からはじまる各職位(一般職、係長など)別の研修や、担当する業務別の研修など様々などを実施しています。ほかに、資格取得のための希望者研修(休日講座)なども盛んに開催されています。また、自己啓発支援も積極的に行っており、通信教育の受講料助成や、各資格・検定試験の受験料についても補助制度を設けています。さらに難易度の高い資格には報奨金制度もあり、職員のスキルアップのための制度は充実しています。
Q.2
有給休暇は取れますか?
A.
レクリエイト休暇制度により職員は年に1回、1週間程度(土日含め連続7日〜9日間)の休暇を必ず取得しています。ただし、お客さまあっての仕事であり、実際に年次有給休暇を完全に消化している職員はほとんどいないのが現実です。だからこそ、レクリエイト休暇(連続5営業日休暇)取得を奨励しているのです。

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