MA(マネーアドバイザー)個人営業部 金子 はるか Haruka Shimada 2007年入庫

金融の奥深さ、面白さをもっと知りたくて総合職へ

 入庫時は担当職(一般職)で、テラー係として窓口業務をしていました。でも、キャリアを積むうちにもっと幅広い仕事をしてみたくなり、それで当時の支店長の勧めもあって総合職への転換希望を出したんです。面接では、確か「個人営業部で資産運用の仕事がしたい」と話したように記憶しています。総合職となった後は浅草支店で1年ほど融資係を務め、2012年10月に念願かなって個人営業部に異動しました。
 個人営業部は、お客さまへの投資信託や保険商品のセールスと、ご購入後のアフターフォローが主な仕事です。販売スタッフはマネーアドバイザーと呼ばれ、全員が女性。それに証券会社OBの投信アドバイザーで編成され、各自が担当店舗を拠点に営業活動をしています。

景気動向を先読みし資産運用に最適な商品を提案

 私が担当しているのは、江戸川区と千葉県市川市の5店舗。1ヵ月間の行動予定を組み、朝から店舗に直行しています。営業係と一緒に訪問してお客さまに商品説明を行ったり、時には単独で訪問して商品セールスやアフターフォローを行っています。個人営業部がある本店に戻るのは月に1度。投信アドバイザーと景気や株価動向について打ち合わせを行い、今後を先読みして翌月の販売戦略に役立てています。
 お客さまの資産運用ニーズは年々高まっています。2014年からスタートしたNISA(少額投資非課税制度)への関心も高く、NISAの基礎知識からご案内しています。私自身も日々『日本経済新聞』などで経済動向を頭に入れ、お客さまに最適な商品をご提案するよう心がけています。

資産運用でもお客さま一人ひとりに安心をお届けしたい

 投資信託や保険商品は販売して終わりではありません。以前、投資信託を購入されたお客さまを訪問した際、「購入後、一度も説明を受けていないので心配だった。」とお叱りを受けたことがありました。このままではいけないと感じた私は、その後も機会を作って定期的に訪問。聞けば、他の金融機関でも投資信託を保有していることやアフターフォローがないことなども教えてくれました。情報提供していくうちにそのお客さまから「あなたは熱心に説明をしてくれる」と信頼していただけるようになり、追加の契約までいただきました。
 信用金庫はお客さまの身近な存在。お客さまにあった商品をご提案するだけではなく、いつもお客さまに安心していただけるようにすることも私たちの役目だと思います。

景気動向や株価の値動きを常に頭に入れながら、お客さまに最適な資産運用プランを提案しています。

仕事と人 WORK &PERSON

  • 東日本橋支店 営業係 杉山 正也
  • 西巣鴨支店 営業係 浅見 智江
  • 個人営業部 MA 金子 はるか
  • 豊島町支店 テラー係 染谷 満里奈
  • 豊島町支店 営業係長 川合 悠介
  • 神田小川町支店 支店長 藤巻 久司

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