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勘定系システムのクラウド化について

2024.05.10

重要

2024年5月10日

お客さま各位

勘定系システムのクラウド化について

 朝日信用金庫(本部 東京・千代田区/理事長  伊藤康博)は、BIPROGY株式会社とともに次期勘定系システム基盤の検討をすすめてまいりました。今般、地域金融機関向け共同利用型クラウド勘定系サービス「OptBAE2.0」採用し、2026年5月本番稼働を予定しておりますのでお知らせいたします。

 「OptBAE2.0」は、信用金庫業界初の日本マイクロソフトが提供するMicrosoft Azure 上で稼働 する共同利用型勘定系サービスです。クラウドを採用することで、従来、定期的にハードウェアのサポート停止に伴うシステム基盤更改イベントに対し、作業に要していたリソースやシステム凍結期間が不要となる事で、IT リソースの戦略シフト、持続的な進化が可能になります。また、大規模被災時はMicrosoft Azure の東西リージョンを活用した自動切換が可能となり、BCP 機能の高度化が図られます。

当金庫では、今後も経営資源の有効活用を進め、お客さまへの付加価値の高いサービス提供を充実させてまいります。

本リリースに関するお問合せ

朝日信用金庫  総合企画部 広報室 平井
TEL 03-3862-0324

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