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朝日信金について

次世代育成支援について

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

朝日信用金庫は、平成29年9月27日付で東京労働局から、「次世代育成支援企業」として認定を受け、4期連続で「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称「くるみん」)を取得しました。
平成26年4月より仕事と子育てとの両立を図るため行動計画を策定し、働きやすい職場づくりを目指して人事諸規程の改正やリフレッシュデー、朝日プレミアムフライデー等を実施してきたことが評価され認定にいたりました。
今後も引き続き、当金庫が推進する「朝日のCSR」活動の一環として、職員が働きやすい職場環境作りを推進し、お客さまに信頼いただけるよう努めてまいります。

第5期行動計画

計画期間

平成29年(2017年)4月1日〜平成32年(2020年)3月31日

行動計画
目標1 育児休業等を取得し、または子育てを行う女性職員が就業を継続し、活躍できるよう管理職研修等を実施いたします。
目標2 業務フローの改革により残業時間の短縮を目指します。

認定マーク(愛称:くるみん)の取得

朝日信用金庫は東京労働局から行動計画に対する実績が評価され、「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称:くるみん)を平成21年、平成23年、平成26年、平成29年と4期連続で取得いたしました。
星の数は、これまで認定を受けた回数を表しています。(2009年・2011年・2014年・2017年認定)
くるみん

次世代育成支援に関する取り組み

育児休業復帰者の短時間勤務制度(平成17年〜)

短時間勤務制度とは、育児休業から復帰した子育て期の働く職員のために所定労働時間を短縮して働くことができる制度です。当金庫は平成17年から対象者を段階的に拡充し、子供が小学校一年生の年度を終了するまで本制度の利用を認めています。

職員家族を対象とした職場見学会の開催(平成22年~)

職場見学会は、職員の子供(小学生)を対象に希望者を募り、毎年8月に開催しています。参加した子供たちからは「親の有難さ、働くことの大切さを実感できた」との声も多く寄せられており、親子の絆を深める良い機会となっています。

親子参加型:職場復帰研修(平成24年~)

職場復帰が近い育児休業中の希望者の職員に対し、「オペレーション研修」や「職場復帰のための心構えセミナー」などを実施し、復帰に向けた不安解消を図っています。また、研修中は子供を預ける「あさひ保育園」を臨時に開設し、職員が安心して受講できるよう工夫しています。

あさひママ友会(平成25年~)

同じ悩みを抱える育児休業者同士の情報交換や、金庫の情報提供、育児休業を経験した先輩職員との座談会、健保組合保健師による育児セミナー、インフルエンザ予防接種等を実施しています。

職員復職制度(平成25年〜)

家庭の事情で当金庫を退職し、当金庫での復職を希望する元職員を再雇用する制度です。本人の知識と経験を有効に活用することを目的に平成25年4月に新設しました。

ワークライフサポートハンドブック(平成26年〜)

職員への周知を目的に、人事諸規程等をライフステージごとに分かりやすく解説した「ワークライフサポートハンドブック」を作成しました。

年末臨時託児ルーム(平成27年~)

保育園が休業する年末に職員の子ども(未就学児)を受け入れるため、当金庫事務センター内に「臨時託児ルーム」を毎年開設しています。なお、平成28年以降は近隣の方にもご利用いただいています。

家族参加型:朝日ファミリースクール(平成29年~)

通常の実務講座以外に、介護・健康・マネーなど関心の高い分野をテーマに、職員とその家族が参加できる土曜講座を開催しています。

男性の育児休業取得の促進(平成30年〜)

育児休業規程を改正し、男性の育児参加を積極的に促進しています。

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